千葉徳洲苑

サービス案内

看護

主な業務内容

  • 入所者様の健康管理(体調確認、バイタルサインのチェックなど)
  • 医師の指示に基づく医療行為(経管栄養、喀痰吸引、点滴、褥瘡の処置、膀胱留置カテーテルの管理、血糖測定、インスリン注射など)
  • 服薬管理、内服介助、処方薬作成
  • 診察の補助、健康診断の同行、救急搬送時の同行
  • 入退所の対応
  • 看護記録、サマリー作成
  • 施設の感染対策
  • カンファレンス

一日の流れ(日勤)

入浴者のバイタルサインのチェック
8:30 朝礼、申し送り、医師への報告準備
夜勤スタッフから申し送りを受けて情報収集をし、医師に報告や診察を必要とする入所者様がいたら、報告内容をまとめて診察準備をする。
9:00 医師への報告、処方箋の処理など
医師から指示を受けて処方があれば、薬局に処方箋をFAXする。
9:30 昼の経管栄養の準備、経管栄養の入所者様の口腔ケア、創処置、点滴、バルンカテーテルの交換など
10:00 入所の対応、水分摂取の介助
入所がある時は入所の対応を主に行う。
10:30 昼の経管栄養と昼薬の注入
11:00 昼薬の配薬、食事の早出しの方の食事介助
11:30 配膳、食事介助
12:00 昼休憩
13:00 夕の経管栄養の準備、経管栄養の入所者様の口腔ケア、入浴者の医療処置や着脱介助など
13:30 入所があれば、入所対応
14:00 カンファレンス
15:00 水分・おやつ介助
15:30 医師への報告
15:40 夕の経管栄養と夕薬の注入、吸引ビンの洗浄など
16:30 申し送り
17:00 終業

※これ以外にも、様々な業務を行っています。

食中毒

食中毒予防の基本は「つけない・増やさない・やっつける」の3原則です。

1. つけない

食中毒の原因となる細菌やウイルスを食品に付着させない事が重要です。具体的には、調理前の手洗いを徹底し、調理器具やまな板を用途毎に使い分ける事が挙げられます。また、生肉や魚から野菜等他の食品に菌が移らない様に注意する事も含まれます。ウイルス性食中毒の場合は、調理環境にウイルスを持ち込まない・広げない事も重要です。

2. 増やさない

食品に付着した細菌を増殖させない為には、適切な温度での保存が必要です。生鮮食品や調理済み食品は、購入後出来るだけ早く冷蔵庫に入れ、冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下を目安に管理します。室温で長時間放置すると、最近は急速に増える為、迅速な冷却と保存が大切です。

3. やっつける

品や調理器具に付着した細菌やウイルスを死滅させる事です。多くの最近やウイルスは加熱に弱く、食品の中心部を75℃で1分以上加熱する事で死滅します。特に肉や魚、二枚貝等は中心まで十分に加熱する事が重要です。又、加熱後の交差汚染を防ぐ為、器具や手の洗浄も忘れない様にします。

実践のポイント

  • 食材の購入時に消費期限を確認し、肉や魚は最後に購入する。
  • 肉汁や魚の水分が他の食品に付かない様に分けて持ち帰る。
  • 調理前後で器具や手を洗い、交差汚染を防ぐ。
  • 食品は中心まで十分に加熱する。
  • これらの3原則を日常的に実践する事で、家庭での食中毒リスクを大幅に減らす事が出来ます。